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FXブローカー口座・取引権利のご相談窓口

そのFX口座
抱え込む前にご相談ください。

出金トラブル、サポート言語の壁、口座の凍結、退会手続きの複雑さ――。 国外のFXブローカーとの間で起きる「一人では動かしづらい問題」を、 専門知識を持つ担当者が間に入り、整理・交渉・買取という形で解決に導きます。 平日の日中に問い合わせを続ける時間がない方、他言語でのやり取りに自信がない方、 そもそも誰に相談すればよいのか分からない方も、まずは現状だけお聞かせください。 抱えている状況を言葉にすることが、解決への最初の一歩になります。

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INTRO

一人で判断する前に、専門の窓口へ

国外のFXブローカーとのトラブルは、検索してもなかなか具体的な解決策が見つからないことが多く、 インターネット上の断片的な体験談を頼りに手探りで対応を続けている方が少なくありません。 しかし、口座の状態や規約の内容は一つひとつ異なり、汎用的な情報だけでは対応しきれないことがほとんどです。

当窓口では、個別の状況を丁寧にヒアリングしたうえで、依頼者の方に合った進め方をご提案します。 「これは相談する内容ではないかもしれない」と迷っている段階でも構いません。まずは状況をお聞かせください。

PROBLEM

こんなお悩みはありませんか

国外のFXブローカーを利用している方の多くが、口座を開設したあとに直面する「想定していなかった壁」を抱えています。 取引そのものは順調でも、いざ出金や解約の段階になって初めて、手続きの複雑さや対応の遅さに戸惑うケースは少なくありません。 下記のような状況に一つでも心当たりがあれば、一人で抱え込まずにご相談ください。

出金の申請が通らない

申請してから何日も反映されない、追加書類を延々と求められる、理由を明示されないまま保留にされ続けるなど、資金が手元に戻ってこない状態が長引いている。連絡するたびに担当者が変わり、話が振り出しに戻ってしまうことも珍しくない。

サポートが日本語に対応していない

問い合わせ窓口が英語や他言語のみで、状況説明や交渉のニュアンスがうまく伝わらず、やり取りが平行線になっている。翻訳ツールを使っても、規約上の専門的な表現までは正確に伝えきれず、誤解が積み重なってしまうケースもある。

口座が凍結・制限されてしまった

本人確認や規約解釈の違い、取引手法への指摘などを理由に、突然ログインできなくなったり取引機能が制限されたりしている。理由の説明が不十分なまま資金だけが動かせない状態になっている場合もある。

退会・解約の手続きが分からない

解約したいのに手続き方法がサイト上に公開されておらず、問い合わせても案内が曖昧なまま放置されている。フォームを送っても返信が来ない、という声も少なくない。

ブローカー自体の信頼性に不安がある

運営会社の実態や規制状況が分かりにくく、このまま資金を預けておいて良いのか判断がつかない。運営体制の変更や規約の改定が事前告知なく行われ、不安だけが募っていくこともある。

忙しくて自分で交渉する時間がない

本業や日々の生活があるなかで、時差のある相手と長期戦のやり取りを続ける余力がない。数週間、数か月と対応が長引くうちに、心理的な負担だけが積み重なってしまう。

WHY US

選ばれている5つの理由

単なる代行ではなく、状況の整理から交渉、着地まで一貫して伴走することにこだわっています。 表面的な対応で終わらせず、依頼者の方が納得できる形で状況を終えられることを重視しています。 小手先の対応ではなく、根本的な解決に向き合う姿勢そのものが、選ばれている理由だと考えています。

01

専門担当者が一人ひとりに対応

案件ごとに専任の担当者がつき、状況のヒアリングから交渉方針の設計、実際のやり取りまでを一貫して同じ担当者が対応します。都度違う担当者に一から状況を説明し直す必要がありません。

02

匿名・秘密厳守での相談が可能

お名前や連絡先を明かさない段階からのご相談にも対応しており、社内外に情報が漏れる心配はありません。ご依頼に進む段階で必要な情報のみを順にご案内します。

03

複雑な規約・手続きを整理して代行

ブローカーごとに異なる利用規約や解約フロー、本人確認の要件を読み解き、必要な書類や手順を依頼者の方に分かりやすい形で整理したうえで代行します。

04

スピード感のある初動対応

お問い合わせから初回のご案内までを迅速に行い、対応が長引くことによる精神的な負担を最小限にします。状況が動いた際の連絡も後回しにしません。

05

状況に応じた複数の解決手段を提示

口座の買取だけでなく、交渉のみの支援、情報整理のみのご依頼、解約手続きの代行のみなど、依頼者の方の状況と希望に合わせた進め方を複数ご提案します。

MECHANISM

口座の買取とはどういうことか

「口座の買取」と聞くと分かりにくく感じる方も多いのですが、考え方自体はシンプルです。 出金や解約の手続きが自分では進められない口座について、その口座に関する権利関係や今後のやり取りを 当窓口側が引き継ぎ、代わりにブローカー側との交渉・手続きを行ったうえで、依頼者の方には合意した内容に基づく 金銭のお支払いという形で早期に区切りをつけていただく、という仕組みです。難しい書類作成や長期戦のやり取りを 肩代わりすることで、依頼者の方の負担そのものを減らすことを目的としています。

依頼者の方からすると、複雑で先の見えない交渉を自分で続ける代わりに、当窓口との間で合意した内容をもって その口座に関する問題を一旦区切ることができる、という点が大きなメリットになります。 一方で、すべての口座が買取の対象になるわけではなく、規約上の制約や口座の状態によっては、 買取ではなく交渉支援や手続き代行のみのご案内になる場合もあります。 どちらの形が適しているかは、ヒアリングの内容をもとに個別にご説明します。 いずれの場合も、依頼者の方が状況を正しく理解したうえで進め方を選べることを重視しており、 内容が分からないまま話を進めることはありません。

COMPARISON

自分で交渉する場合との違い

自力での交渉が不可能というわけではありませんが、時間・言語・専門知識の面で負担が大きくなりがちです。 当窓口を利用した場合との違いを整理すると、次のようになります。

やり取りにかかる時間

自分で対応する場合、時差のある相手とのやり取りに多くの時間を割く必要があります。当窓口では担当者が窓口となり、依頼者の方の負担を減らします。日中に何度も画面を確認する必要もなくなります。

言語・専門知識の壁

規約の専門的な表現や交渉時の言い回しは、翻訳ツールだけでは正確に伝わらないことがあります。担当者が内容を整理したうえでやり取りを行うため、誤解によるすれ違いを防ぎやすくなります。

精神的な負担

返信が来ない、話が振り出しに戻るといった状況が続くと、精神的な消耗も大きくなります。窓口を挟むことで距離を置きながら進めることができます。

着地までの見通し

自分で交渉していると、いつ解決するのか見通しが立てにくくなります。当窓口では想定される流れと期間の目安を事前にご説明し、状況の変化があれば都度共有します。

CAUTION

一人での対応で陥りやすい失敗

国外のブローカーとのやり取りでは、意図せず不利な状況を招いてしまうケースも見られます。 代表的な例を知っておくだけでも、無用なトラブルを避けやすくなります。

01

感情的な言葉で問い合わせを送ってしまう

対応の遅さに苛立ち、強い言葉で問い合わせを送ってしまうと、かえって対応の優先順位が下がってしまう場合があります。

02

規約を確認せずに解約を申請してしまう

解約の手順や条件を確認しないまま手続きを進めた結果、想定していた形と異なる結果になってしまうことがあります。

03

やり取りの記録を残していない

担当者とのやり取りをスクリーンショットやメールで保存していないと、後から状況を説明する際に不利になることがあります。

04

一つの窓口だけに何度も問い合わせてしまう

返信がないまま同じ窓口に繰り返し連絡を続けても状況が変わらず、時間だけが経過してしまうケースがあります。

FLOW

ご利用の流れ

ご相談から解決まで、大きく5つのステップで進みます。状況によって前後する場合もありますので、まずはお気軽にお問い合わせください。それぞれの段階で、次に何が起きるのかを事前にお伝えするよう心がけています。

01

お問い合わせ・ヒアリング

お問い合わせフォームより、現在の状況やお困りごとをお知らせください。口座の状態、これまでのやり取りの経緯、希望する結果などを、分かる範囲でお伝えいただければ十分です。匿名でのご相談も歓迎です。

02

状況整理・方針のご提案

ブローカーの利用規約や過去のやり取りの内容を確認し、現状で取りうる選択肢と、それぞれの想定される流れ・期間の目安をご説明します。この段階では費用は発生しません。

03

ご契約・必要書類のご案内

ご説明した内容にご納得いただけた場合のみ、正式なご契約に進みます。手続きに必要な書類や情報を分かりやすくご案内し、順番に準備を進めていただきます。

04

交渉・手続きの実施

担当者がブローカー側とのやり取りや各種手続きを進めます。連絡が滞りがちな相手であっても、継続的に働きかけを行い、進捗があった際にはその都度ご報告します。

05

解決・結果のご報告

手続きが完了した時点で最終結果をご報告します。手続き完了後に不明点が出た場合のご質問にも、引き続き対応いたします。

SCOPE

対応可能なご相談内容

下記はご相談いただく内容の一例です。案件は一つとして同じものがなく、複数の悩みが重なっているケースも多くあります。 当てはまらない内容でも、まずはご相談いただければ状況に応じて対応可否をお伝えします。

  • 出金が止まっている口座に関するご相談
  • 凍結・制限がかかった口座の状況整理
  • 解約・退会手続きの代行に関するご相談
  • サポート言語の壁で交渉が進まないケース
  • 口座そのものの買取に関するご相談
  • 複数口座をまとめて整理したいケース
  • ブローカーとのやり取りの記録整理
  • 今後の対応方針についての情報提供のみのご相談
  • 運営会社の変更や規約改定への対応に関するご相談
  • 相続や家族に代わって手続きを進めたいケース

なお、いずれのご相談も強引な勧誘や不要な契約を前提としたものではありません。お話をお伺いした結果、 当窓口での対応が難しいと判断した場合には、その旨を正直にお伝えします。まずは状況を整理するところから始めていただければ十分です。 少しでも気になることがあれば、遠慮なくお問い合わせください。

TYPES

国外ブローカーに見られる主な傾向

一口に国外のFXブローカーといっても、運営体制や対応方針にはさまざまな傾向が見られます。 ご相談内容を整理するうえでの参考として、代表的な傾向を挙げます。

01

本人確認の基準が途中で変わる傾向

口座開設時には求められなかった書類を、出金申請のタイミングで追加提出するよう求められることがあります。

02

ボーナスや優遇条件に規約上の細かな条件が付く傾向

入金時に付与される優遇条件には出金に関する条件が付随していることがあり、想定と異なる形になる場合があります。

03

問い合わせ窓口が複数に分かれている傾向

チャット、メール、フォームなど窓口が複数あり、どこに連絡すれば話が進むのか分かりにくい場合があります。

04

運営体制の変更が利用者への告知なく行われる傾向

ブランド名や運営会社が変更されても、既存のやり取りの前提が引き継がれないことがあります。

これらの傾向は必ずしもすべてのブローカーに当てはまるものではありませんが、 こうした事情を知らないまま対応を進めると、想定外の手間や時間がかかってしまうことがあります。 当窓口では日頃から複数のブローカーとのやり取りに触れているため、こうした傾向を踏まえた進め方をご提案できます。

FOR YOU

こんな方にご利用いただいています

当窓口をご利用いただく方の状況はさまざまですが、共通しているのは「これ以上、一人で抱え込みたくない」という思いです。 以下のような方は、一度状況を整理するだけでも次の一歩が見えやすくなります。年代や職業を問わず、幅広い方からご相談をいただいています。

何度連絡しても状況が変わらない方

同じ説明を繰り返しているのに進展がなく、このまま連絡を続けて意味があるのか分からなくなっている方。担当者が変わるたびに一から説明し直すことに疲れてしまった、という声もよく伺います。

専門用語や規約の解釈に自信がない方

利用規約や取引条件の記載が難解で、自分の状況がどの条項に該当するのか判断がつかない方。誤った理解のまま手続きを進めてしまい、後で不利になることを避けたいと考えている方に向いています。

できるだけ早く区切りをつけたい方

これ以上関わりたくない気持ちが強く、多少の手間がかかっても早期に手続きを終わらせたい方。長引く交渉よりも、区切りをつけることを優先したい方に適しています。

誰にも相談できずにいた方

身近な人に話しづらい内容のため、専門の窓口に匿名で相談できる場所を探していた方。恥ずかしさや後ろめたさを感じる必要はありません。話すこと自体が、状況を前に進める最初の一歩になります。

CHOOSING

窓口を選ぶ際に確認したいポイント

同様のご相談を受け付ける窓口は他にも存在します。依頼先を選ぶ際には、以下の点を確認しておくと、 後々のトラブルを避けやすくなります。当窓口自身も、これらの基準を満たすよう日々見直しを行っています。

01

費用の説明が契約前に行われるか

正式契約の前に費用の考え方や発生条件について具体的な説明があるかどうかは、信頼できる窓口かどうかを見極める重要な基準です。

02

担当者が一貫して対応するか

問い合わせのたびに担当者が変わる窓口では、状況の引き継ぎに時間がかかり、対応が遅れる原因になります。

03

断ることができる余地が残されているか

説明を受けた後に断りづらい雰囲気を作る窓口は避けるべきです。ご自身の判断で進退を選べることが前提です。

04

個人情報の取り扱い方針が明確か

プライバシーポリシーが整備され、情報の管理方法が明記されているかどうかも確認しておきたいポイントです。曖昧な説明しかない窓口には、慎重な姿勢で臨むことをおすすめします。

BACKGROUND

国外のFXブローカーを取り巻く事情

国外に拠点を置くFXブローカーは、提供するレバレッジやボーナス制度など、国内の制度とは異なる条件を打ち出していることが多く、 それを目的に口座を開設する方も少なくありません。一方で、監督官庁や登録の仕組みが日本国内とは異なるため、 トラブルが起きた際の相談先や解決の道筋が分かりにくいという事情があります。

また、運営会社の統合や名称変更、対応方針の見直しが利用者への十分な告知なく行われることもあり、 それまでのやり取りの前提が突然変わってしまうケースも見られます。こうした事情を知らないまま個人で交渉を続けると、 状況が長期化しやすく、対応の糸口を見つけるまでに多くの時間を要してしまいます。 当窓口では、こうした国外ブローカー特有の事情を踏まえたうえで、依頼者の方に代わって状況の整理と交渉を行っています。 担当者は日々変化する各ブローカーの対応傾向にも注意を払いながら、案件ごとに最適な進め方を検討しています。

PREPARATION

ご相談時にお伝えいただきたい情報

以下の情報が事前にお手元にあると、状況の把握がスムーズになります。ただし、すべてが揃っていなくてもご相談いただけます。 分かる範囲で問題ありません。

利用しているブローカー名

正式名称が分からない場合は、口座開設時のメールやサイトのURLなど、分かる範囲の情報で構いません。

現在の口座の状態

出金申請中なのか、凍結されているのか、解約手続き中なのかなど、現時点の状況を簡単にお知らせください。

これまでのやり取りの経緯

ブローカーとのメールやチャットのやり取りが残っていれば、状況を把握するうえで参考になります。

希望する結果のイメージ

早期に区切りをつけたいのか、時間がかかっても資金を取り戻したいのかなど、優先したいことをお聞かせください。

SUPPORT

受付方法・対応について

お問い合わせはウェブサイトのお問い合わせフォームより受け付けています。お電話でのご案内が必要な場合は、 フォーム送信後の担当者とのやり取りの中で調整いたします。内容の確認後、担当者より順次ご連絡いたしますので、 今しばらくお待ちいただく場合があります。夜間や休日にいただいたお問い合わせについても、翌営業日以降に順次対応いたします。 フォームには決まった書式はありませんので、思いつく範囲の情報を、思いつく順番でご記入いただければ十分です。

TIMELINE

対応にかかる期間の目安

期間はブローカー側の対応状況や案件の内容によって大きく変わりますが、目安として次のような幅で進むことが多くなっています。 あくまで一般的な傾向であり、すべての案件に当てはまるものではない点にご留意ください。見通しが立たないまま待ち続けることの不安を 少しでも減らせるよう、進捗の共有は都度行います。

ヒアリング〜方針のご提案

お問い合わせいただいてから状況整理・方針のご提案までは、比較的短い期間で行うよう努めています。

契約〜交渉の開始

必要書類のご準備が整い次第、交渉や手続きに着手します。準備の状況によって前後します。

交渉〜解決まで

ブローカー側の対応スピードに左右されるため、案件によって幅があります。進捗はその都度ご報告します。

CONCERNS

ご相談前によくいただく不安の声

お問い合わせをいただく前、多くの方が似たような不安を感じていらっしゃいます。ここでは代表的な声と、それに対する考え方をご紹介します。 一つでも当てはまるものがあれば、それは相談を先延ばしにする理由ではなく、むしろ早めに相談すべきサインだと考えてください。

「こんな些細なことで相談していいのか」

金額の大小や状況の深刻さにかかわらず、ご自身では判断がつかない状況であれば十分にご相談の対象です。些細だと思われることの中に、重要な事実が含まれている場合もあります。

「自分にも非があるかもしれない」

取引の判断について評価することはありません。今困っている状況をどう前に進めるかを一緒に考える窓口ですので、過去の判断を気にする必要はありません。

「相談したことが誰かに知られたくない」

匿名での相談が可能なほか、お預かりした情報は秘密厳守で取り扱います。ご家族や職場に知られる心配をせずにご相談いただけます。

「話が長くなって余計に大変にならないか」

ヒアリングは要点を整理しながら進めるため、必要以上にお時間を取らせることはありません。ご都合に合わせて進め方を調整します。

MESSAGE

運営者からのご挨拶

はじめまして。海外FX買取エージェントの運営を担当しております久保浩太と申します。

これまで、国外のFXブローカーを利用する方々から、出金トラブルやサポート対応の行き違いに関するご相談を数多くお伺いしてきました。多くの方に共通していたのは、「誰に相談すればよいのか分からない」「一人で交渉を続けるのが精神的に負担」という声でした。取引そのものは自己責任で行っているものの、出金や解約といった事務的な手続きの部分で、想定外の壁にぶつかってしまう方が非常に多いという実感があります。

また、国外のブローカーは規約や対応方針が日本国内の感覚とは異なることが少なくなく、問い合わせの窓口が分かりにくかったり、担当者によって説明が変わってしまったりすることもあります。そうした「相手が見えにくい状況」の中で一人交渉を続けることは、想像以上に大きな負担になります。

当窓口は、そうした状況にある方が一人で抱え込まずに済むよう、専門的な知識を持つ担当者が間に立ち、状況の整理から交渉、必要であれば口座の買取まで、状況に応じた解決策をご提案する窓口として運営しています。ご相談いただいた内容は秘密厳守で取り扱い、匿名での相談にも対応しております。

「今の状況が普通なのか分からない」という段階でも構いません。まずは現在の状況を、思いつく範囲でお聞かせください。整理するだけでも、次に取るべき動きが見えてくるはずです。担当者一同、誠実な対応でお応えできるよう努めてまいります。

海外FX買取エージェント 運営者 久保浩太

FEE

費用についての考え方

費用の形は案件の内容によって異なります。状況整理や初回のご案内の段階では費用は発生せず、 具体的な進め方にご納得いただいたうえで正式にご契約いただく流れとしています。 口座買取の場合は、買取金額や条件をご提示したうえで合意いただいてから手続きを進めるため、 「話を聞いてみたら想定と違う金額を請求された」ということがないよう、事前の説明を徹底しています。

交渉支援や手続き代行のみをご希望の場合も、着手前に想定される費用の考え方をご説明します。 ご案内内容にご不明点があれば、ご契約前の段階で遠慮なくご質問ください。 「説明された内容と実際の請求が異なっていた」ということがないよう、書面や記録を残す形での説明を基本としています。

HONESTY

対応が難しいケースについて

誠実な対応を行うため、すべてのご相談に同じ形でお応えできるわけではないことも、あらかじめお伝えしています。 以下のようなケースでは、当窓口での対応が難しい、あるいは別の形でのご案内になる場合があります。

違法性のある取引に関するもの

ご相談内容に法令に反する事実が含まれる場合、当窓口では対応いたしかねます。

ブローカー側の倒産・清算が進んでいる場合

ブローカー自体の経営状況によっては、交渉自体が困難になるケースがあり、その旨を正直にお伝えします。

必要な情報の提供が難しい場合

本人確認など手続き上必要な情報がどうしても提供いただけない場合、対応できる範囲が限られます。

対応が難しいと判断した場合も、その理由と、考えられる他の選択肢について可能な範囲でお伝えするようにしています。 お断りする場合であっても、依頼者の方が次にどう動けばよいか分からないまま放置することのないよう努めています。

AFTER CARE

解決後のフォロー体制

手続きが完了した時点で対応が終わりというわけではありません。結果のご報告後に、想定していなかった連絡がブローカー側から届いたり、 書類の不備を指摘されたりすることも稀にあります。そうした場合にも、担当していた者が引き続き状況を確認し、 必要な対応をご案内します。解決したはずの問題が再び動き出したときこそ、専門の窓口が力を発揮する場面だと考えています。

また、今回の件をきっかけに他の口座についても状況を見直したいという方には、追加のご相談としてお伺いすることも可能です。 一度きりの対応で終わらせず、依頼者の方が安心して次の一歩を踏み出せる状態まで見届けることを大切にしています。 小さな疑問であっても、解決後に改めてご連絡いただくことを歓迎しています。

FAQ

よくあるご質問

はい。契約や買取を前提としない、状況整理のみのご相談も承っております。現時点で分かっている範囲の情報だけで構いませんので、まずは現状をお聞かせください。ご相談いただいた段階で費用が発生することはありません。

可能です。お名前や連絡先を明かさない段階からのご相談にも対応しており、具体的な手続きに進む段階になって初めて必要な情報をご案内します。ご不安な場合は、その旨も併せてお伝えください。

ブローカーごとの規約や現在の状況によって対応可否が異なります。まずは口座の状況をお知らせいただき、対応可能かどうか、またどのような進め方が考えられるかを確認いたします。

案件の内容やブローカー側の対応スピードによって大きく異なります。数週間程度で解決に至るケースもあれば、やり取りが長引くケースもあるため、ヒアリングの時点で想定されるおおよその流れと期間の目安をご説明します。

お預かりした情報はプライバシーポリシーに基づき厳重に管理し、手続きの遂行に必要な範囲を超えて第三者に提供したり、目的外に利用したりすることはありません。

もちろん可能です。ご提案した進め方にご納得いただけない場合は、その時点でお断りいただいて問題ありません。強引にご契約をお願いすることはありません。

可能です。ご本人が対応するのが難しい事情がある場合は、ご家族などが代わりにご相談いただいても構いません。手続きを進める段階で、確認が必要な事項は改めてご案内します。

お問い合わせ内容を確認したうえで、担当者より順次ご連絡いたします。内容によって前後しますが、できる限り早期にご案内できるよう努めています。

可能です。拒否された理由や経緯を伺ったうえで、その後どのような対応が考えられるかを整理してご説明します。時間が経っている場合でも、まずはご相談ください。

可能です。複数の口座で似た状況が起きている場合、まとめてヒアリングすることで状況の整理がしやすくなることもあります。それぞれの状況をお知らせください。

MISUNDERSTANDING

よくある誤解について

「口座買取」という言葉から、実態とは異なるイメージを持たれる方も少なくありません。 誤解を防ぐために、よく伺う疑問についてあらかじめ整理しておきます。正しい理解のもとでご相談いただくことが、 後々の行き違いを防ぐ一番の近道だと考えています。言葉の響きだけで判断せず、実際の仕組みを知ったうえでご検討ください。

「必ず全額が戻ってくる」わけではない

買取や交渉支援は状況を前に進めるための手段であり、結果としてどのような条件になるかは案件ごとに異なります。事前の説明なく一律の結果をお約束することはありません。可能な選択肢とその見通しを丁寧にお伝えしたうえで、進め方をご判断いただきます。

「相談したら必ず契約しなければならない」わけではない

ヒアリングやご説明の段階では契約の義務は発生しません。内容にご納得いただけない場合は、その時点で終了して構いません。無理な引き止めや再勧誘を行うこともありません。

「怪しい業者に個人情報を渡すことになる」わけではない

お預かりする情報は手続きに必要な範囲に限られ、プライバシーポリシーに基づいて管理します。不要な情報の提供を求めることはありません。

「取引の失敗を責められる」わけではない

当窓口が確認するのは出金や解約に関する手続き面の状況であり、これまでの取引内容そのものを評価したり責めたりすることはありません。安心して経緯をお話しください。

POLICY

対応にあたって大切にしていること

当窓口が案件をお引き受けする際、共通して大切にしている姿勢が三つあります。 一つ目は、依頼者の方の状況を決めつけず、まず事実として何が起きているのかを丁寧に確認することです。 二つ目は、進め方や想定される結果について、良い面だけでなく難しい面も含めて正直にお伝えすることです。 三つ目は、手続きが完了した後も、必要であれば引き続き相談できる関係を維持することです。

これらは特別なことではありませんが、時間や言語の壁がある交渉においては、当たり前を積み重ねることこそが 最終的な安心感につながると考えています。運営方針の詳細については、理念のページでもご紹介しています。 担当者一人ひとりがこの姿勢を共有したうえで、日々のご相談に対応しています。

一人で抱え込む前に、まずは状況をお聞かせください。

匿名でのご相談も可能です。今の状況を整理するだけでも、次に取るべき動きが見えてきます。 「こんなことを相談してもいいのだろうか」と迷う必要はありません。専門の担当者が、状況の整理から一緒に考えます。 ご連絡をお待ちしております。

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